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Mods / 01

Manta

UIを、再定義する。

複雑な画面設計を、ひとつの一貫した体験として組み立てるUI framework。

Point of view

Interfaces should feel connected before they feel configurable.

宣言する。描かれる。

画面は layout JSON で宣言します。コンパイラが中間表現へ落とし、描画はエンジンの仕事になります。手続きで画面を組み立てるコードは、もう書きません。

  • レイアウトはデータ — レビューでき、差分が読める
  • 変わった部分だけを検出して再構築する dirty 管理
  • content-hash キャッシュで同じものは二度作らない

測って、正しい。

描画結果は pixel 単位で capture し、基準imageと機械照合します。「たぶん正しく描けている」は、成果物から排除します。

  • 画面 capture と基準の byte 照合
  • 実機のGPUとリファレンスの突き合わせ
  • 回帰は目視ではなく検査が見つける

部品は、そろっている。

テキスト・入力・トグル・ドロップダウン・スロット。そしてmarkdown・SVG icon・動画・canvasまで、同じ設計語彙の上に載っています。

  • BelugaExperience — 全 mod 共通のデザインワークフロー
  • ゲーム内 wiki・多言語 UI を標準装備
  • 角丸から入退場アニメまで、視覚言語はひとつ
01

Declarative screens

画面はJSON layoutとして宣言し、描画・配置・状態管理をengineが引き受けます。画面ごとの手描き実装をなくします。

02

Motion & feedback

入場・退場・状態変化のmotionを共通の時間設計で扱い、操作への応答が途切れない画面を作ります。

03

Verified rendering

描画結果はpixel単位のcaptureで基準と突き合わせます。見た目の正しさを、印象ではなく測定で確かめる開発体制です。

Capabilities

01

JSON Layout System

画面構造をdataとして記述し、要素の追加・変更をコードの書き直しなしに反映します。

02

Dynamic Binding

実行中の値と画面要素を宣言的に接続し、変化した部分だけを効率的に再描画します。

03

Unified Drawing

角丸・グラデーション・SVG iconを含む描画primitiveを、全画面共通のAPIで提供します。

04

Input Components

text field・toggle・dropdownなどの入力部品を、focus管理とkeyboard操作込みで統一します。

05

Media Layer

画像・video・Webコンテンツを画面の一部として合成し、ひとつのUIとして描画します。

06

Accessibility Baseline

操作対象の最小サイズやfocusの可視化を規約として組み込み、全 mod に適用します。

Changelog

各 mod に内包されて届いた 8 版

最新は 2.5.0()

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