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Mods / 03

Spatial Audio System

その場所に、その音を。

自分の音源を、ワールドの場所に置くためのspatial audio toolkit。

Point of view

Sound can describe space before an interface says a word.

音を、持ち込む。

PCにあるmp3・ogg・wavを、記憶装置で記録媒体に書き込む。発車メロディも、館内放送も、あなたの音源がそのままワールドに入ります。

  • 1ファイル10MBまで、3フォーマット対応
  • mp3のジャケット画像は装置の画面に表示
  • 音源はサーバー側に保存 — 全員が同じ音を聴く

場所が、鳴らす。

範囲指定ボードで「どこまで聞こえるか」を箱として定義し、方向ごとの減衰を設計する。音の境界は、置いた人が決めます。

  • 聞こえる範囲を3Dの箱で宣言
  • 方向ごとのフェードアウト設計
  • 隣接空間への音漏れを制御

仕組みに、組み込む。

スケジュールに最大6件を並べて順番と回数を決め、レッドストーンの立ち上がりで再生を起動する。駅の自動放送は、回路の一部になります。

  • スケジュール再生 — 6件 × 回数指定
  • レッドストーン立ち上がりトリガー
  • 公開API (belugalab.sas.api) でaddonから制御

10MB

1ファイルの上限サイズ

6件

スケジュールに並ぶ媒体数

3

対応フォーマット — mp3 / ogg / wav

01

Media

PCにあるmp3・ogg・wavを、記憶装置で記録媒体に書き込みます。1ファイル10MBまで。mp3に埋め込まれたジャケット画像は装置の画面に表示されます。

02

Playback

再生装置がその場所から音を流します。発車メロディ、館内放送、BGM。スケジュールに最大6件を並べて順に再生でき、レッドストーンの立ち上がりでも起動します。

03

Range

範囲指定ボードで「どこまで聞こえるか」を箱として定義し、方向ごとの減衰を設計します。音の境界は、置いた人が決めます。

Capabilities

01

Your Own Audio

mp3 / ogg / wav の自分の音源をそのまま。録音でも変換でもなく、ファイルを書き込むだけです。

02

Schedule

最大6件の媒体を順番に、それぞれ回数を決めて再生する組み込みスケジュール。

03

Range & Falloff

聞こえる範囲を3Dの箱で定義し、方向ごとにフェードアウトを設計できます。

04

Redstone Trigger

立ち上がり信号で再生を開始。駅の自動放送やカットシーンに組み込めます。

05

Multiplayer-safe

音源はサーバー側に保存され、各クライアントへ配信されます。全員が同じ音源を聴きます。

06

Public API

addonからの再生指示と再生完了フックを、安定package belugalab.sas.api として公開しています。

Blocks & Items

追加されるブロックとアイテム

ブロックのサムネイルは、ゲームが実際に描いた 3D モデルです。クリックすると回転・拡大縮小・パンできます。すべての mod のモデルを見る

ブロック2

再生装置

記録媒体を鳴らすブロック。1 枚だけの単体再生と、複数を順に鳴らすスケジュール再生があります。

記憶装置

PC 上の音声ファイルを記録媒体に書き込むブロック。書き込んだ媒体は再生装置で鳴らせます。

アイテム2

範囲指定ボード

音が聞こえる範囲と減衰を決めるアイテム。設定して再生装置の範囲スロットに入れて使います。

記録媒体

音声を書き込んで持ち歩くための媒体。記憶装置で書き込み、再生装置に入れて鳴らします。

Changelog

公開された 7 版すべて

最新は 1.1.0()

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Resources

Modrinth配布ページGitHub RepositoryMITライセンスで公開