WikiTrain System Utilities

電化システム 概要

TrainSystem Utilities の電化システムは、Create の列車に 架線 + パンタグラフ + 変電所 で外部 FE 電源を給電する仕組みです。Mekanism / AE2 / Industrial Foregoing 等の FE 発電設備を、Create 列車の動力源 / 補機電源として使えるようにします。

全体のながれ

[FE 発電機 (Mek/AE2/IF)] ──FE──▶ [変電所キュービクル]
                                       │
                                  (碍子経由で架線へ昇圧)
                                       │
                                       ▼
[列車屋根の パンタグラフ] ◀──架線下を走行──▶ [架線 (Wire)]
        │
        ▼
[FE インバーター] ──FE──▶ [列車の Create 機械 / Mek 機械 / ...]
  1. FE 電源を用意する: Mekanism のリアクター、AE2 の Energy Acceptor 等、何でも可。
  2. 変電所キュービクル を組む: 本体を手に持って 右クリック すると 3×4×2 = 24 ブロック構造が自動で完成。FE 入力面に電源ケーブルを接続。
  3. 線路脇に 架線柱架線トラス を右クリックで立て、その上と変電所の隣に 架線碍子 を右クリックで設置。
  4. 架線接続ツール を手に持ち、碍子 → 碍子 の順に右クリックして 架線 を線路上空に張る (変電所に隣接した碍子から通電)。
  5. 列車の屋根に パンタグラフ を、車両に FE インバーター を右クリックで設置。
  6. 走行中、パンタが架線下を通過すると自動で集電 → インバーターが車内 FE 機械に給電。

構成ブロック / アイテム

アイテム役割詳細
架線接続ツール碍子と碍子の間に架線を張る手に持って碍子を右クリック。5 種デザイン + カスタム
架線碍子架線を張る両端の取付点これを右クリックして架線を張る。変電所と架線の中継点
架線柱単線用の支柱碍子を載せる土台。線路脇に右クリックで設置
架線トラス複線をまたぐ門型支持碍子を載せる土台。線路群をまたいで設置
架線柱自動配置ツール柱・トラス・碍子を自動配置設定した高さ・本数で線路沿いに一括設置
パンタグラフ列車屋根の集電装置屋根に右クリックで設置。架線下走行で自動接続
FE インバーター車内 FE バッファ3 連機器。パンタの電力を車内機械に供給
ダミーインバーター装飾のみ (機能なし)見た目だけ FE インバーター、UI からのパンタ展開操作のみ可能
変電所キュービクル外部 FE 受電 + 架線給電3×4×2 マルチブロック
電力チェッカーデバッグ用ツール碍子 / 変電所 / インバータ / パンタに右クリックで FE 残量等を表示

よくある質問

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