架線柱自動配置ツール
架線柱配置補助ツール
線路上を右クリックした地点に架線柱を配置する、手に持って使うツールです。まず設定画面で柱の高さ・離隔・複線数などを決め、次に配置モードに切り替えて線路を右クリックすると、その地点に柱が 1 基ずつ立ちます。
動画で見る
設定から配置までの流れを動画で確認できます (Manta の埋め込み動画機能)。
開き方 / 持ち方
このツールは 2 つのモードを持ちます。持ち替えた直後は「GUI モード」(設定画面)です。
- GUI モード(初期状態): 右クリックで設定画面が開きます。柱の高さ・線路からの離隔・設置間隔(スパン)・複線数・トラス / 碍子の使用などをここで調整します。
- 選択モード: 線路を右クリックして実際に柱を配置するモードです。
モードの切り替えは Alt + マウスホイールで行います(下記「操作」を参照)。持っている間、ホットバーの上に現在のモードが表示されます。
使い方
- ツールを持ち、そのまま右クリック(初期設定ではマウス右ボタン)して設定画面を開きます。
- 設定画面で、柱の高さ・離隔・複線数・トラス / 碍子などを決めます(設定画面の操作は架線柱を参照)。
- Alt + ホイールで選択モードに切り替え、さらに Ctrl + ホイールで「配置する」サブモードにします。
- 立てたい線路を右クリックすると、その地点に柱が 1 基配置されます(マウスを線路に向けている間は半透明のプレビューが出ます)。
- 素材が足りないときは赤字で「素材が足りません」と表示され、配置されません。
操作 (ホイール / クリック)
| 入力 | 動作 |
|---|---|
| 右クリック(GUI モード) | 設定画面を開く |
| 右クリック(選択モード / 配置する) | 狙った線路の地点に柱を 1 基配置 |
| Alt + ホイール | ツールモード切替(GUI ⇔ 選択)。※ただし「配置する」サブモード中は、柱の向きを 8 方向(45° ずつ)に回転 |
| Ctrl + ホイール | 選択モード内のサブモード切替(GUI へ戻る / 配置する) |
| Shift + ホイール | 現在の編集対象(高さ / クリアランス / スパン)の値を増減 |
| Shift + 中クリック | 狙ったチェストを素材倉庫としてリンク(そこから柱の素材を自動で引き出す) |