WikiTrain System Utilities

はじめに

TrainSystem Utilities を初めて触るとき、「どの GUI が何を管理しているのか」「F1 を押すと何が起きるのか」を順番に理解するための入口ページ。

この MOD の GUI 一覧

TSU の GUI は大きく 「ブロックを右クリックして開くもの」「アイテムを持って使うもの」 に分かれます。 下表の「開き方」のとおり操作すると、 その GUI が開きます。

ブロック系 GUI (設置して右クリック)

GUI開き方役割
管理用コンピューターブロックを設置して 右クリック路線全体の監視・設定の中枢。 下のタブ群を切り替えて使う
鉄道管理ブロック駅ホームに設置して 右クリック1 駅ごとの電光掲示板 (到着中 / 次列車 / 駅モニター)
ポスター管理ブロックブロックを 右クリックPNG/JPG 画像のスライド掲示
券売機ブロックを 右クリック行き先を選んで切符を購入

管理用コンピューターのタブ / サブ画面

管理用コンピューターを開いた状態から、 タブ切替やボタンで開きます。

画面開き方役割
路線マップ / 列車 / 時刻表 / 駅 / 券売機 / 路線記号 タブ左上のドロップダウン (モニター) またはタブで切替各機能の一覧・設定
路線記号エディタ路線記号タブ → 「+新規作成」 / 既存記号をクリック記号の文字・色・形の編集 (カラーピッカー内蔵)
レイアウトエディタ下部の 「レイアウト」 ボタンモニター表示パネルの配置編集
色設定 / カラーピッカー下部の 「色」 ボタンモニターの配色変更
時刻表エディタ時刻表タブ → 列車を選んで編集Create スケジュールの編集・書き出し

アイテム系 GUI / ツール (持って使う)

ツール開き方 / 操作役割
乗り換え案内端末手に持って 右クリック駅間の経路・所要時間・時刻の案内
駅範囲指定ツール手に持ち Alt+ホイール でモード切替、 右クリックで指定駅グループ作成 / 券売機・自動改札のリンク
列車プリセットツール手に持って 右クリック (設定) / モード切替で配置列車を JSON 保存・配置・素材補充
架線接続ツール手に持って 右クリック架線の敷設・カスタム架線プリセット
架線柱自動配置ツール手に持ち Alt/Ctrl/Shift+ホイール で設定、 右クリックで配置架線柱を自動で連続配置

電化システム (ブロック/装置)

装置役割
パンタグラフ / 架線 / 変電所 / FE インバーターFE・Create エネルギーを架線経由で列車へ給電 (詳細は 電化システム)

オンライン共有 (Preset Place)

画面開き方役割
プリセット閲覧 / 詳細 / アップロード / プロフィール / クリエイターセンター列車プリセットツールのメニューから自作列車プリセットのオンライン共有

鉄道管理ブロックのプレビュー

架線接続ツールのプレビュー

ヒントと F1

各 GUI 右上の ヒント トグルを ON にすると、ボタン / 項目にマウスを乗せたとき簡易説明が出ます。さらにその状態で F1 を押すと、今ホバーしている機能の説明節へ wiki が直接ジャンプします。

使い方の流れ

  1. ヒント トグルを ON。
  2. 説明が知りたいボタン / タブにカーソルを合わせる。
  3. F1 を押す。
  4. その機能に対応した wiki の見出し位置まで自動移動。

まず覚えると楽な流れ

  1. 管理用コンピューター 概要 で、どのタブが何を担当しているか掴む。
  2. 列車運行を見たいときは 列車タブ時刻表タブ を読む。
  3. 駅に出す路線記号を整えたいときは 駅タブ路線記号タブ を読む。
  4. 駅側の表示を確認したいときは 鉄道管理ブロック を読む。
  5. 画像表示を作るときは ポスター管理ブロック を読む。
  6. 列車を電化したいときは 電化システム を読む。

アクセスモードの選択

各 GUI 右下の顔アイコンでモードを切り替えできます。

プライベート / パブリックの違い
モード表示設定変更用途
パブリック青枠の顔誰でも変更可共同運営 / テストワールド
プライベート赤枠の顔設置者のみ本線運行 / マルチプレイ

メモリーカードによるリンク作成・読み取りはモードに関係なく行えますが、トグル操作や色設定はアクセスモード扱い。

GUI 自動縮小 (Auto-sizing)

すべての V3 GUI は Minecraft の GUI scale (1×/2×/3×/4×) と画面サイズに合わせて自動で縮小されます。

  • 基準は GUI scale 2× (= 1920×1080 で 960×540 viewport)。この基準で全 dialog が収まる設計
  • 4× や小画面 mod 環境で dialog が overflow する場合は自動縮小 (margin 5%)
  • subclass で autoScaleEnabled() = false で無効化可

wiki システムの新機能

このページで使っている embed:item / embed:items / embed:screen / embed:model などの仕組み:

構文用途
embed:item id=<modid:itemid> size=Nインベントリスロット同様の ItemStack 描画
embed:model id=<itemid> size=N rotate=trueBlockItem の 3D 表示 (自動回転)
embed:screen id=<screen-id>キャプチャされた V3 screen を表示 (現在言語に合わせて自動切替)

GUI キャプチャはログイン時に自動生成され、画面を開かなくても wiki ですべて見られます。言語変更後は /tsu-wiki-prebuild でその言語のキャプチャを再生成可。

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