架線柱 (Overhead Pole)
架線柱
単線用の架線柱です。線路脇に設置し、この上に 架線碍子 を載せて 架線 を張るための土台になります。
設置
架線柱はインベントリから手に持ち、地面や置きたいブロックの上面を右クリック で立てます。
- 向きは線路の角度に合わせて自動で選ばれます (8 方向・45° 刻み)。線路脇で使うと自然に線路と平行に向きます。
- 高さを足したいとき: すでに立っている架線柱を 上から右クリック すると、その柱の一番上に同じ向きの柱がもう 1 段積み上がります。連続で右クリックすればどんどん高くできます。
- 等間隔の大量設置には 架線柱自動配置ツール が便利です (設定した高さ・本数で線路沿いに柱・トラス・碍子をまとめて配置)。
架線を張るまでの流れ
- 線路脇に架線柱を設置し、必要な高さまで積み上げる。
- 柱の上面に 架線碍子 を右クリックで設置。
- 隣の柱にも同様に碍子を設置。
- 架線接続ツール を設置モードにして、碍子 → 碍子 の順に右クリックで架線を張る。
関連ページ
- 電化システム概要
- 架線碍子 — 柱の上に載せる架線の取付点
- 架線 / 架線接続ツール — 碍子間に架線を張る
- 架線トラス
- 架線柱自動配置ツール