変電所キュービクル
キュービクル
3×4×2 = 24 ブロックのマルチブロック構造体。外部 FE 電源 (Mekanism / AE2 / Industrial Foregoing 等) を受け取り、碍子経由で架線に供給する。
設置方法
- 設置場所を確保する (= 3 幅 × 4 奥行 × 2 高さ = 24 マスの空間)。
- キュービクル本体をインベントリから手に持ち、基準ブロックにしたい位置を右クリック。プレイヤーの向きに合わせて構造体の向きが決まります。
- クリックした位置を基準に、ダミーブロック 23 個が自動配置され、3×4×2 の構造体が完成します。
- 構造体は単一の論理ブロックとして扱われます (どのブロックを右クリックしても本体として反応)。
状態の確認 (右クリック)
設置した変電所を 素手で右クリック すると、チャットに現在の状態が表示されます (専用の GUI 画面は開きません)。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 通電中 | FE があり、碍子経由で架線網に給電できている |
| 接続待ち | FE はあるが、まだ碍子・架線がつながっていない |
| FE 不足 | 外部電源から FE が入ってきていない |
あわせて現在の FE 残量 / 容量と、つながっている架線ネットワークの接続数も表示されます。より詳しく調べたいときは 電力チェッカー を使ってください。
接続 (入力 + 出力)
[FE 電源 (Mekanism Cable / Create Energy etc)]
↓ 接続 (任意の面)
[変電所キュービクル]
↓ 碍子ブロック経由
[架線 (Wire)]
↓
[列車のパンタグラフ]FE 入力
- キュービクルは IEnergyStorage capability を任意の dummy 面で受け付ける
- Mekanism Universal Cable, AE2 Energy Cell, Create Electric Engine など FE 互換ならすべて接続可
- 内部バッファ容量: 100 万 FE
- 受け入れレート: 10000 FE/tick
架線出力
変電所から架線に給電するには、変電所に 接する位置 に碍子を立てて、そこから架線を伸ばします。
- 変電所本体に 隣接するマス に 架線碍子 を右クリックで設置 (この碍子が変電所と架線をつなぐ入口になります)。
- その碍子を 架線接続ツール の設置モードで右クリック → 次の碍子を右クリックして架線を伸ばす。
- 変電所に隣接した碍子から先の架線網が 通電 します (通電すると架線の色が明るくなります)。
- 1 つの変電所から複数の架線を派生可能です。
チャンクロード非依存
SubstationRegistry (per-dimension SavedData) で変電所の位置 + FE + facing を記録。プレイヤーがチャンクをロードしていなくても:
- 変電所への FE 受け入れは継続 (外部電源側のチャンクが load されていれば)
- 給電中の列車がチャンク外にいても、バッファから FE が引かれ続ける
- 列車が戻ってきた時にバッファ残量が正確
モデル
Geckolib ベースの静的モデル (アニメーションなし)。テクスチャは灰色 + アクセントカラー。3×4×2 = 24 ブロック分の外観を 1 つの BlockEntity が描画。
関連
- パンタグラフ — 架線下を走る集電装置
- 架線 / 架線接続ツール — 架線敷設
- FE インバーター — 列車側 FE バッファ
- カスタム架線デザイン — 架線の見た目カスタム