列車検知カード
列車検知カード
線路上の特定の 1 地点を「列車が通過したら反応する場所」として記録する、手に持って使う補助カード。記録した地点は、鉄道管理ブロックの SAS アナウンスで「この地点を列車が通ったらアナウンスを鳴らす」トリガとして使います。
持ち方 / 使い方
このカードには専用の設定 GUI はありません。手に持って線路を右クリックし、地点を記録するだけです。細かい条件(対象列車・アナウンス内容など)は、記録後に鉄道管理ブロック側の GUIで設定します。
- 列車検知カードをホットバーに入れて手に持ちます。
- 記録したい線路ブロック(Create のトラック)を右クリック(初期設定ではマウス右ボタン)します。
- 線路以外を右クリックすると「線路ではありません」という趣旨のメッセージが出て、記録されません。
- 記録に成功すると、画面下部に「地点を記録しました(座標)」と表示されます。
- 記録した座標は、カードにマウスを乗せたときの説明(ツールチップ)で確認できます。
- Shift + 右クリック(しゃがみながら右クリック)すると、記録した地点が消去されます。
操作まとめ
| 操作 | 何が起きるか |
|---|---|
| 線路を右クリック | その線路の地点を検知地点として記録 |
| Shift + 右クリック | 記録した地点を消去 |
| カードにマウスを乗せる | 記録済みの座標をツールチップで確認 |
鉄道管理ブロックでの使い方
記録済みのカードは、次の流れで実際のトリガにします。
- 上の手順で、アナウンスを鳴らしたい線路の地点をカードに記録します。
- 鉄道管理ブロックを右クリックして開き、SAS アナウンス設定を開きます。
- アナウンス設定内の検知カード用スロットに、この記録済みカードを入れます。
- これで、記録した線路の地点を列車が通過したときに、設定したアナウンスが再生されます。
連携
- SAS アナウンス の再生トリガ(通過検知地点)として使用