モニター設定

鉄道管理ブロックの「設定」ボタンで開く popup。モニターのフォントサイズ、番線位置、時計表示、batch apply 等を設定。
開き方
- 鉄道管理ブロック を 右クリック して GUI を開く。
- モニター行の 「⚙ 設定」ボタンをクリック すると、 この設定 popup がダイアログの左側に出ます。
- もう一度「⚙ 設定」ボタンを押すと閉じます。
操作の基本
- 数値 (番線番号 / フォントサイズ) は、 値の表示にカーソルを合わせて「マウスホイール」で増減 します。 + / − ボタンはありません。
- 切替 (番線表示位置 / 時計表示) は、 その項目を「クリック」 すると左右・表示/非表示が交互に変わります (項目の上でホイールしても切り替わります)。
設定項目
| 項目 | 範囲 | 操作 | 用途 |
|---|---|---|---|
| 番線番号 | 0 – 99 (0 = なし) | 値にカーソル → ホイール | 列車案内に表示する番線 |
| 番線フォントサイズ | 0 = 自動、以降大きく | 値にカーソル → ホイール | テキスト寸法 |
| 番線表示位置 | 左 / 右 | クリックで切替 | header 内の左右切替 |
| 時計表示 | 表示 / 非表示 | クリックで切替 | header に現在時刻表示 |
| 時計フォントサイズ | 0 = 自動、以降大きく | 値にカーソル → ホイール | 時計テキスト寸法 |
Batch Apply トグル
popup 内の 「一括適用」トグルをクリック して ON にすると、 同じネットワーク内 (= 駅範囲指定ツール で作った同じ駅グループに属する) すべての鉄道管理ブロックに、 同じ設定が一括で適用されます。
- 路線全体で表示を統一したい: ON にしてから各値を編集
- 駅ごと・面ごとに個別設定したい: OFF
両面表示
裏側 (反対方向ホーム) は別設定として扱えます。popup 内の 「↻ 表/裏 切替」ボタンをクリック して表 / 裏を切り替えてから、 上記の各値をホイール / クリックで編集してください。 現在どちらの面を編集中かは popup 内の表示 (表面 / 裏面) で分かります。