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架線碍子 (Insulator)

架線碍子

架線を物理的に支え、ブロックネットワーク (変電所 / 別の碍子) と電気的に接続するための支持点。変電所単体では架線を出せず、必ず碍子経由で接続する。

役割

機能説明
架線の支持点架線接続ツール でクリックする両端の点 (= ピン)
電気の中継点変電所からの FE を受け取り、接続している架線全体を 通電 状態にする
絶縁別電源系統の架線同士を接続したい場合の境界 (将来拡張用)

設置方法

碍子はインベントリから手に持ち、設置したい面を右クリック で置きます。

  • 碍子は右クリックした面から生えます。 床 (ブロックの上面) を右クリックすれば上向きに、天井 (下面) を右クリックすれば下向きに、壁 (側面) を右クリックすれば横向きに立ちます。
  • 架線の取付点 (ピン) は碍子の先端です。設置向きによって取付点の位置が変わるので、架線を張りたい高さ・方向に合わせて面を選んでください。
  • 高い位置に架線を張りたいときは、架線柱架線トラス を先に立て、その上面や側面に碍子を右クリックで設置します。

架線の張り方 (接続)

  1. 変電所キュービクル本体の周辺、または架線ルートの中継点に碍子を設置。
  2. 架線接続ツール を手に持ち、Alt+ホイールで 設置 (碍子接続) モードにする。
  3. 1 個目の碍子を右クリック → 始点として記録 (「接続元: X, Y, Z」と表示)。
  4. 2 個目の碍子を右クリック → 2 点間に架線が張られる。
  5. 片方の碍子が変電所と隣接していれば、変電中の架線として通電 (色が明るくなる)。

通電判定

碍子は WireNetworkSavedData にエッジ (= 架線接続) として記録される。SubstationTickHandler が:

  1. 全変電所を起点に、接続碍子経由で BFS
  2. 到達可能な全碍子と全架線を 通電 マーク
  3. 列車のパンタグラフは「自分の真上のセグメントが通電架線か」で集電判定

チェック方法

電力チェッカー を持って碍子を右クリックすると、その碍子に attach している全架線数 / 通電中の本数がチャットに表示される。

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