WikiTrain System Utilities

列車プリセット保存

列車プリセットツール

列車構造を JSON 化してテンプレート保存する、列車プリセットツールの保存画面です。ツールで範囲を囲ってから保存操作をすると、この画面が開きます。

機能

  • 範囲内の全ブロック + carriage entity をスキャン
  • JSON として internal storage に保存 (ファイル: <gamedir>/trainsystemutilities/presets/<author>/<name>.json)
  • 別ワールド / 別プレイヤーへ移動可能
  • Preset Place でオンライン共有も可

持ち方 / モードについて

列車プリセットツールは 3 つのモードを持ちます。持ち替えた直後は GUI モードです。保存に使うのは 選択(Selection)モードです。

  • GUI モード(初期状態): 右クリックでプリセット閲覧 / 配置画面が開きます。
  • 選択(Selection)モード: 列車を囲う 2 点(Pos1 / Pos2)を指定するモード。範囲を決めたあと右クリックすると、この保存画面が開きます。
  • 配置(Place)モード: 保存済みプリセットをワールドに設置するモード(プリセット閲覧 / 配置を参照)。

モードの切り替えは Alt + マウスホイールです。持っている間、ホットバーの上に現在のモードが表示されます。

開き方 / 使い方

  1. 列車プリセットツールを手に持ちます
  2. Alt + ホイール選択(Selection)モードにします。
  3. 保存したい列車を囲うように、1 つ目の角の位置を右クリック(初期設定ではマウス右ボタン)します(Pos1 が記録されます)。
  4. 反対側の角を右クリックします(Pos2 が記録され、範囲が確定します)。狙った位置の記録には、そのブロックに視線を合わせて右クリックします。
  5. 2 点がそろった状態でもう一度右クリックすると、保存画面が開きます。
  6. 画面の入力欄にプリセット名をキーボードで入力し、Enter キーで保存します(保存ボタンを左クリックでも保存できます)。名前が空のときは保存できません。
  7. Shift + 右クリックすると、記録した範囲(Pos1 / Pos2)を消去できます。やり直したいときに使います。

制限

  • 最大体積: 256×256×256 ブロック (16.7M ブロック上限)
  • 大規模範囲はサーバーフリーズ防止で早期拒否
  • chunk unload 範囲のブロックは除外

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