列車プリセット保存
列車プリセットツール

列車構造を JSON 化してテンプレート保存する、列車プリセットツールの保存画面です。ツールで範囲を囲ってから保存操作をすると、この画面が開きます。
機能
- 範囲内の全ブロック + carriage entity をスキャン
- JSON として internal storage に保存 (ファイル:
<gamedir>/trainsystemutilities/presets/<author>/<name>.json) - 別ワールド / 別プレイヤーへ移動可能
- Preset Place でオンライン共有も可
持ち方 / モードについて
列車プリセットツールは 3 つのモードを持ちます。持ち替えた直後は GUI モードです。保存に使うのは 選択(Selection)モードです。
- GUI モード(初期状態): 右クリックでプリセット閲覧 / 配置画面が開きます。
- 選択(Selection)モード: 列車を囲う 2 点(Pos1 / Pos2)を指定するモード。範囲を決めたあと右クリックすると、この保存画面が開きます。
- 配置(Place)モード: 保存済みプリセットをワールドに設置するモード(プリセット閲覧 / 配置を参照)。
モードの切り替えは Alt + マウスホイールです。持っている間、ホットバーの上に現在のモードが表示されます。
開き方 / 使い方
- 列車プリセットツールを手に持ちます。
- Alt + ホイールで 選択(Selection)モードにします。
- 保存したい列車を囲うように、1 つ目の角の位置を右クリック(初期設定ではマウス右ボタン)します(
Pos1が記録されます)。 - 反対側の角を右クリックします(
Pos2が記録され、範囲が確定します)。狙った位置の記録には、そのブロックに視線を合わせて右クリックします。 - 2 点がそろった状態でもう一度右クリックすると、保存画面が開きます。
- 画面の入力欄にプリセット名をキーボードで入力し、Enter キーで保存します(保存ボタンを左クリックでも保存できます)。名前が空のときは保存できません。
- Shift + 右クリックすると、記録した範囲(Pos1 / Pos2)を消去できます。やり直したいときに使います。
制限
- 最大体積: 256×256×256 ブロック (16.7M ブロック上限)
- 大規模範囲はサーバーフリーズ防止で早期拒否
- chunk unload 範囲のブロックは除外